これまで学校のリーダーとして頑張ってきた6年生へ感謝とお祝いの気持ちを伝える会を催しました。
コロナ禍なので、会場の体育館には、6年生と、在校生の中心としてこの会の準備を進めてきた5年生だけが集まり、1~4年生はそれぞれの教室で参加しました。
5年生が司会進行を務めました。6年生とタブレットのカメラの両方を意識して話しています。実行副委員長の挨拶です。「僕たちは12月から準備を進めてきました。6年生の皆さんは楽しんでください」と話していました。
1~5年生が事前に作った動画を、興味津々な眼差しで見つめる6年生。
クイズにはジュエスチャーで答えるなど、ノリノリで楽しむ6年生。
最後に、6年生が作ったクオリティの高い動画作品を鑑賞し、代表からお礼の言葉がありました。「一生懸命動画を作ってくれてありがとう。『6年生は優しかった』と言われて嬉しかったです」と挨拶していました。
一堂に会することはできませんでしたが、子どもたちが作成した動画は、相手への思いやりに溢れていて、画面越しではあっても、とても温かな気持ちが伝わっていたと思います。もうすぐ卒業する6年生の皆さんに、また一つ思い出ができました。