警備会社ALSOKの方を講師にお招きして「あんしん教室」を行いました。
5・6年生は、登下校中における不審者等の危険に対する対処の仕方などを学びました。車に乗っている人から声を掛けられたらどうするか実演しています。
怪しい人が後ろからついて来たらどうするか、意見を出し合っています。
3・4年生も、高学年と同じ内容を学びました。
顔写真を見て、怪しいと思う人に手をあげています。
「笑顔で近づいてきても、知らない人には気をつける」ことを学んでいます。
1・2年生は、「いか・の・お・す・し」を学びました。
「怪しい人は誰かな…?」
「いか・の・お・す・し」の、それぞれの言葉を考えて、グループごとに発表しました。
警備のプロフェッショナルの皆さんのお話はとても分かり易く、教えていただいたことは子供たちの心に強く残ったようでした。学んだことを忘れずに、これからも危険から身を守ってほしいと思います。