4月28日(火)の3校時に「北海道ふるさと教育・観光教育推進事業」の一環として、5年生社会科の授業で「北方領土」についての学習を行いました。旧ソ連やロシアと日本の関係等5年生には難しい部分もありましたが、子ども達は一生懸命考えておりました。同事業の一環として2学期には元島民等、「北方領土の語り部」の方にご来校いただきお話を聞いたり、それらをもとにまとめたりする学習を行う予定です。
5月11日(月)の2校時に一年生を迎える会を実施しました。初めに1年生一人ひとりから自己紹介をしてもらい、その後縦割り班に分かれて上級生から自己紹介を行った後、縦割り班ごとにじゃんけん列車を行いました。班ごとで勝負がついた後は、そのまま全体に広がり、最後は全校児童が一本につながりました。企画・運営・実施と児童会書記局や6年生の取組のお陰で前項で楽しい時間を過ごすことができました。
5月12日(火)3校時に避難訓練を実施しました。今回は地震が発生し、そのあとボイラー室から出火という想定で行いました。学年によっては避難した後、ホッとしてしまう様子も見られましたが、5・6年生はさすがに最後まで緊張感をもって臨んでいました。「訓練・練習は本番だと思って!本当にあったら訓練・練習を思い出して落ち着いて」取り組むよう話をさせてもらいました。