団体競技もそれぞれのブロックが工夫を凝らした楽しい内容を考えて取り組みました。
低学年「ころがせ! 大玉ゴロゴロ]
練習に練習を重ね、上手に転がせるようになった児童も多かったのですが、当日は風が強くて前に進めなかったり、大玉がどんどん先に行ったりして、コントロールが大変でした。コースを外れて児童席に入ってしまったこともありましたが全員の力を合わせてゴールまで運ぶことができました。
中学年「ボトルの重さに負けずレッツゴー!」
一枚の板の上にペットボトルが3本づつ増えていきます。どんどん重くなる板を何人で運ぶか、いかに倒さずに次に渡すか作戦を立てて臨んだ各チーム。倒れたらその場でボトルを直して再出発。いかに効率よく早く次にバトンタッチできるか、頭脳と体力の両方が必要な競技でした。
高学年「ワクワク高学年障害物リレー」
みんなで協力してゴールを目指す姿がとても印象的な競技でした。